さて案内状を送る。早ければ翌日、最初の返信が到着する。出席の返事は嬉し。「おめでとございます。当日を心待ちにしてます」「幹事さんご苦労さまです。お陰でみんな会えます」などの添え書きがあるとなお嬉しい。

欠席の返事は嬉しくない。欠席の文字をマルで囲んだだけのそっけない返事に対しては「こいつ、欠席の文字をマルで囲んだだけのそっけない返事に対してはバカじゃないか」と腹が立つが、「やむにやまれず云々」と理由が記してあって例外は、欠席の返事と一緒に「経費の一部にお役立て下さも、欠席の返事は嬉しくない」と会費か同封されて来た時だ。

出席欠席の割合いは、俗に、欠席三割が普通と言われるが、三割ならオンの字だ。趣旨の弱い婚活パーティーでは、欠席率が四割から五割になることもある。「出席率がこんなに悪いと思わなかった」ここで泣く幹事が多いが、泣いてもあとの祭りである。泣かないため、つまり、高い出席率を獲得するためには、"案内状を事務的に郵送しないと" これを肝に銘じておいてもらいたい。