「いつ」「どこ」と密接に関係するのが「いくら」だ。

全費用を主催者がまかなう婚活パーティー
会費(または包み金〉の不足分を主催者がまかなう婚活パーティー
全費用を会費ハまたは包み金〉でまかなう婚活パーティー
全費用を会費ハまたは包み金〉でまかなった上、利益を出す目的の婚活パーティー

どのスタイルでも、一定の予算の中で、より盛大な婚活パーティーにするのが幹事の腕になる。

一般に、総支出の七割が会場への支払い、残りの三割が印刷代、郵送代、土産品代、余興アトラクション経費、その他の諸雑費、になることが多いが、ケースにより比率は異なる。いずれにしても‘幹事は、総収入総支出の予算案を作らなければならない。会費制の場合は、一応世間相場の会費を設定して予算案を作るのが手っとり早い。

ところで、幹事には準備資金が必要だ。会費でまかなう婚活パーティーの場合は、(パーティー券前売り制の特別な例をのぞいて)婚活パーティー当日にならないと収入がない。準備金を上司が出してくれればよい。婚活パーティーの主役、発起人、後援者などがいてポシと立て替えてくれればよい。しかし、幹事というものつらいもの、ときには奥さんにふくれっ面をされながら自宅の貯金を引き出して準備資金に当でなければならないこともある。

案内状の印刷代はともかく、送信返信の切手代はツケがきかない。幹事打ち合わせのたびの茶菓代もバカにならない。そこで、一定額の準備資金を決めて、信用の置けるサラリーローンを利用するのも、会計上ハッキリして良いかも知れない。

婚活のプロに相談してから動くのも手だろう。

日本全国(東京・大阪・神戸など)婚活のプロに相談してみよう。